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オープンシザース姿勢と自律神経の関係!

皆さん、こんにちは!

本日は

『オープンシザース姿勢と自律神経はどう関係しているか?』

についてお話していきたいと思います(^^♪

まずは復習!

オープンシザース姿勢とはどんな姿勢だったか覚えていますか?

肋骨が開いているハサミのような姿勢ですね!

以前は、前頭葉との関わりについて触れていました👇

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今日は、詳しくなぜ交感神経が圧迫されるような形になるのかを説明します!

私たちの体には、

左右の肺と胸椎、胸郭に挟まれている『縦郭』という部分があります。

ここには、前縦郭後縦郭とがあり、

うまく呼吸ができていると

前縦郭側が縮まり、後縦郭側が広がっていきます。

つまり、ざっくりいうと

前側は締まりの位置にあり

後ろ側は広がっていくような形になります!

しかし、オープンシザース姿勢の方だと逆で

前側が広がってしまい、

後ろ側が圧迫を受けるような形になってしまうのです…( ;∀;)

後縦郭には、動脈だけではなく

交感神経が通っています!

なので、後縦郭を圧迫させてしまうと

自律神経が乱れてしまうということになるのです。

つまり、この姿勢が改善されれば

イコール『自律神経を整える』ということに繋がるということになりますよね!

以前お話したように

「考える」ということが少なくなっている現代では

このオープンシザース姿勢はすごく多い姿勢になってきています!

「自律神経が乱れているな…」

と感じたらもしかしたらこの姿勢が原因かも!

良かったらご参考にしてみてください♪

では( `ー´)ノ

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