皆さん、こんにちは!
やっと涼しくなってきましたね~( ;∀;)
このまま秋にならないかな~
と思う今日のこの頃です(笑)
皆さん、いかがお過ごしですか(^^)?
さて本日は
『腹横筋と腰痛の関連性』
についてお話していきたいと思います(^^♪
早速ですが、
『腹横筋』
という筋肉
聞いたことはありますか?
簡単に説明すると
腹横筋はいわゆるインナーマッスルの一つで
腹筋群(お腹の筋肉)の中でも
最も奥深くにある筋肉になります!
肋骨についている筋肉になるので
ピラティスの呼吸で
よく言われる
「吐くときに肋骨を下げるようにして!」
という時なんかに働いてくれます(*^^*)
私たちの体を安定させているのは
この腹横筋を含め
四つの筋肉のが集まって
共に働くことで安定させています。
この四つの筋肉の集合体のことを
インナーユニットといい
「腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋」
の四つの筋肉が集まって
できています!
このインナーユニットが働いていないと
どうなるかというと
皆さんもうお馴染みかと思いますが
オープンシザースという姿勢になります👇

見て分かる通り
肋骨が開き
骨盤は前傾
脊柱は反っているような形の姿勢です。
見ているだけで腰が痛そうですね( ;∀;)
昔の私はまさにこれでした( ;∀;)!!
腰痛にもいろいろ原因がありますが
一つの原因として
このようにインナーユニットの機能不全によって
腰痛が引き起こされるといった
ケースもあるのです。
あとは例えば、
「座った姿勢から起き上がる」
「目の前にあるペットボトルを取る」
「目的地に向かって歩き出す時」
など
足や腕をつかった時に
まずはインナーユニットが働くのですが
これができないと
腰に痛みがでてしまうといった
ケースもよくあります!
レッスンを行っていて
多いのが
「足指や手にすごく力が入る」
というケースです。
これはピラティスを
行っているお客様であれば
一度は経験する
「足の指がつってしまう」
なんていうケースも
インナーユニットが働いていない証拠です。
このように
私たちの体は
インナーユニットが働いてくれるおかげで
円滑に動くようになっているというこですね(。-`ω-)
もし、自分の体がオープンシザースのような姿勢だな
と思う方にオススメの動きは👇

このような脊柱を丸くするような動きはオススメです!
このまま呼吸をするだけでもいいです!
ポイントは背中側にたくさん息をいれて
あげてください!
良かったらご参考にしてくださいね(^^♪
では( `ー´)ノ

