皆さん、こんにちは!
気づくと今年もあと2ヵ月をきりましたね…
体調が悪い方も増えてきているようですが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?(^^)
本日は
先日レッスン中に話題になった
「生理痛と反り腰の関係」
についてお話していきたいと思います(^^)
私も生理痛やPMSが昔から酷く
加えて冷え性もありますが
ピラティスを初めて
まさに反り腰タイプに当てはまることが分かりました( ;∀;)
日常の中でもしそのような症状がある方は
ぜひご参考にしてくださいね(^^)☆
では、反り腰の姿勢というのは
どういった姿勢になるのか
下記の左のような姿勢になります👇

まさに腰が反っているような姿勢になります。
特徴としては、
・腰に常に張り感がある
・お腹がでている
・前腿に張り感がある
といった特徴があります。
こういった方は
お腹の筋肉である
腹横筋や骨盤底筋群が弱かったり
足でいうと
腸腰筋や大殿筋が弱い
といった筋肉の特徴もあります。
このように腰がそったような状態が続くと
一番多い症状としては
腰痛です!!
急にギクッとなる
ぎっくり腰なども
反り腰タイプの方が多いです。
今日のお話でいう
生理痛と反り腰の関係でいうと、
反り腰で骨盤が前に傾いてしまうことで
子宮や卵巣、膀胱が圧迫されて
血流が悪くなってしまいます。
その影響で
子宮周りの筋肉を緊張させてしまい
生理痛を引き起こしてしまうということに繋がります。
また、
血が滞ってしまうと
生理前に起こる
PMS(甘いものが無性に食べたくなる、イライラする)
の症状もひどくなるといった症状も出てきます( ;∀;)
このように反り腰になると
骨盤周りの血が滞ってしまい
それが生理痛やPMSの症状に繋がってしまうということです!!
このような姿勢は
普段の姿勢から無意識にそうなってしまっていることが多いです。
まずは自分がどういう姿勢になっているか
自覚することが大切です(*^^*)
良かったらご参考にしてみてください♪
では( `ー´)ノ

